逆転夫婦の珈琲ワルツ 皆様からの感想を掲載中!
好子さん主演ドラマ 文芸社ドラマスペシャル「逆転夫婦の珈琲ワルツ」は、2月15日午後2時~の放送です。
みなさん、是非ご覧になってください!!
ご覧になった感想も是非下記メールアドレスにお寄せください。
2月22日までに感想をお寄せいただいた方の中から抽選で1名の方に番組特製の図書カードと栞をプレゼントさせていただきます。
①番組の感想
尚、感想の一部をこのホームページ上でご紹介させていただく予定です。
②ご紹介する際のお名前(ハンドル名や匿名も可)
※抽選の結果、プレゼントは、ハンドルネーム「黒い飴玉」さんが当選なさいました。
当選者の方にはこちらから当選のメールを差し上げましたので、返信にて送り先をご連絡ください。
<お寄せいただいた感想>
BBSにも書き込んでくださった方がいらっしゃいますが、編集局宛にメールでお寄せいただいた感想も一部ご紹介させていただきます。
(今回はハンドル名も含め敢えてお名前のご紹介は遠慮させていただきました。また、都合により文章も一部割愛させていただいておりますこと、ご容赦くださいませ)
●ドラマを見終わって感じたことは、夫婦の絆の大切さを教えてくれたことです。
私も、結婚して23年になり、妻と大学二年の長女とこの春から大学に行く長男がいます。
昨年の七月から、家族を残して単身赴任しています。
子供のことは妻に任せっきりです。どんなに妻が大変か悩んでいるか、自分の事ばかり考えて本当に妻の大変さを真剣に考えていなかった事を今回のドラマは気づかせてくれました。
今度埼玉に帰ったら心から妻に素直に「ごめんね」「ありがとう」と言う思いになりました。ちょっと照れ臭いですが。
●番宣では「コメディー」という表現も使われていましたが、実際にはとても心暖まる内容でしたね。
お店の再生と、夫婦間、親子間のコミュニケーションの再生、小品ながら再視聴したくなるドラマでした。
それに、見ながら珈琲が飲みたくなるドラマでもありますね。
大滝秀治さん、赤塚真人さんらのベテランの味、菊地美香ちゃんもこのテの役どころは新鮮でした。
そして、もちろん、スーちゃんこと田中好子さん!
歳を重ねても可愛らしく、快活な奥さんがいたらイイなあ……と、思わせるキャラクターでしたね。
かつてキャンディーズ全盛期と同じ時代には、
刑事ドラマの犯人役なども多く、役者としてご苦労されていた長塚京三さん、時をこえて今、夫婦役……というのを見ると、俳優ファン視点でドラマを見てきた自分のような者にとって感慨深いものがあります。
メイキングなどの特典映像つきで、DVDになればいいな~と思います。
●「珈琲ワルツ」で撮影で使っていただいた、喫茶店です。
先日は、お疲れ様でした。またありがとうございました。
「逆転夫婦の珈琲ワルツ~想い出カフェ 閉店の危機!!」
楽しく拝見させていただきました。
毎日見ている店ですが、画面で見ると、何か変って見えますね。
お客様で放送を楽しみにしていた方が、大勢いらっしゃるので反応が楽しみです。
先日放送前だというのに、横浜から、店を見にいらっしゃったお客様もいらっしゃいました。
これからも頑張ってください。
●朝から待機して拝見しました。
普通は一人で悩みを抱え込んでしまいますが、店の危機を真剣に訴えることのできる夫婦の絆を羨ましく拝見しました。また、同年代だけに定年後の夢が男のわがままばかり先行し、女性とは異なることも実感しています。
スーちゃん(田中好子様)の好演に拍手とともに、せりふの一部で歌を口ずさまれましたが、やはり元キャンディーズの歌声は素晴らしいと感激してしまいました。
●いろいろなドラマ、映画を拝見してまいりましたが、このドラマでは持ち前の性格の明るさが、よく活かされており笑顔のステキな好子さんにピッタリの役柄であったように思いました。店内での蝶ネクタイに白と黒のシックなコスチュームも大変よく似合っていましたし、何回か出てきました「北風ピープー吹いてます。」は、店の厳しい経営状況を良く表している一方で、それとは裏腹に「春一番」を連想した視聴者も多かったのではないでしょうか。また、主役での出演とは言え、ここまで長い時間登場されるとは思っても見なかったのでファンの一人としては、とても嬉しい限りです。過去に演じてこられたシリアスな好子さんも良いですが、やはり、なんといっても、あの笑顔が、はじけたキュートな好子さんが一番だと、このドラマを拝見して再認識致しました。これからも、このドラマのように、ほのぼの系のドラマ、映画に多く出演されることを期待しております。
●全体的にほのぼのしたドラマだったと思います。
春子さんの性格がよく判るように好子さんは演じられていました。
蒸しケーキでの逆転劇は、努力した人の人生をものがたっていました。
●心が温まる良い夫婦でしたね。
改めて夫婦がお互いを気持ちを理解しあうことの大切さを感じました。
春子さんの入れたコーヒーが飲みたくなりました。
●『逆転夫婦の珈琲ワルツ~想い出カフェ閉店の危機!!』を観て久々に嬉しくなりました。
と同時に、このような正統なドラマがもっと日常的にもあったら良いのにとも思いました。
主演の田中好子さん、主夫役の長塚京三さんをはじめ、大滝秀治さん、志賀廣太郎さん、黒田福美さん、赤塚真人さん、菊池美香さん、皆さん素適な演技でした。
特にドラマ全般に渡っての好子さんの奮闘ぶりと、それとは対照的な赤塚真人さんのちょっとコミカルな演技にはどちらも心和ませていただきました。
ワンポイントのように入る童謡「たきび」の歌もユーモラスで良かったと思います。(好子さんの歌声は、やっぱり惚れ惚れしますね)
また、エンディングクレジット直前の好子さんと赤塚さんの茨城弁での掛け合いは大変愉快でした。
これからも、このような心温まるドラマへの数多くの出演をよろしくお願い致します。
●このドラマが欅亭の珈琲さながら、温もりがあり、味わい深いものになっているのは、ストーリーの良さだけでなく、キャストの皆さんの雰囲気、演技力によるものだと思いました。特に赤塚真人さんのテンポの良い、味のある演技(赤塚さんは本当に好子さんの幼馴染に思えてしましました)、大滝秀治さんの味わい深い表情・佇まい、長塚京三さんの全体に落ち着きと安定感をもたらす演技・存在感が素晴らしい、と思いました。そして何といっても、主演の好子さんの奮闘ぶりに初めから、圧倒され、ぐいぐい引き込まれてしまいました。役柄も本当にピッタリで、凄くハマリ役ですね。最後の茨城弁も、最高でした(うますぎです!)。
●「彗星物語」以来の好子さん主演のドラマということで期待して見ました。外資系コーヒーチェーンの進出や原材料の高騰化等、現在の問題ともリンクしたドラマでした。
経営危機と言う深刻な設定でありながら、好子さんの120%の笑顔をたくさん見られてうれしかったです。
好子さん演じる春子さん経営する「ぶらいと」はそんな昔の記憶を呼び起こすアットホームなお店でした。ドリップでコーヒー淹れるシーンではなんだかその香ばしい香りまで漂ってきそうでした。ご主人役の長塚京三さんの抑えながらも存在感のある演技も、好子さんの明るいキャラクターと対照的でよかったです。ご主人考案の地産地消の蒸しパンがオリジナルメニューとなり、また東京で派遣切りされた一人娘も帰郷して家族団結して危機打開と相成るわけですが、もう少し母娘の葛藤や長塚京三さんとのダンスシーンを見てみたかったです。それから、謎のお馴染客役の大滝秀治さん、相変わらずいい味を出していましたが、父親の予科練時代の先輩というだけの設定で、私としては店の救世主的な存在かなと期待していました。
