撮影が始まった当初は膨大な台詞と方言に苦しみ、ゴールがものすごく遠いように思えましたが、皆さんの励ましのお陰でようやく撮影を終えることができました。
終わりに近づくにつれて方言にも慣れ、於継さんとお別れするのが淋しくなる程、愛着のある役となりました。
来年1月21日からの放送、楽しみにしていてください。
2週間という久しぶりの長期ロケ。たくさんの画材を持ってきましたよ。
秋田らしい題材を探して、描きました“なまはげ”。
季節のさくらんぼやハタハタ、ヤマメなど。
実はこっそり「銀河鉄道の乗って」のタイトルバック用の絵も狙っているんですが、無理?かな~。
(調子…に乗った画伯“よ”)
わらび座ミュージカル「銀河鉄道の夜」を観劇。
宮沢賢治さんの作品がミュージカルになることによって、より身近に感じられました。
自分本意の事件や事故が多いこの世の中ですが、このミュージカルを観て自分以外の人の幸せを願う気持ちに感動し、観終った後は心がとても温かくなりました。
是非、機会があれば皆さんも観てください。オススメです。
(補足情報)
今年の4月から来年1月まで秋田・田沢湖の近くにあるわらび劇場で上演しています。
その後は2年間にわたり全国のいろんなところで上演してゆくそうですよ。
秋田に「わらび座」という劇団があるのを皆さんご存知ですか?
今回のドラマは、宮沢賢治原作、市川森一台本のミュージカル「銀河鉄道の夜」を演ずるそのわらび座を舞台にした物語です。
(お話の中では“あけび座”として登場するんですが)
地域に根付いて自給自足でやっている劇団なんだそうですよ。
さて、私の役どころは、またまたお母さんなのですが、今までとはかなり違う個性的な人物です。初の女優役!
今までのように抑制が効いた芝居ではなくて、存在感をアピールするような役なので結構やりたい放題で楽しんでいます。その中にのぞく母親としての一面。本当の幸せってなんだろう・・・。
って感じの話です。
どうですか、観たくなってきたでしょう。
放送は一部地域を除き、9月12日(日)午後2時~3時24分(TBS系)。お楽しみに!!
昭和31年4月8日生まれ、申年で年女の私は48歳になりました。
昭和48年デビューで芸能生活31年目。
みごとに 31・4・8 という数字が重なったこの4月8日、
憧れのトゥールダルジャンで日頃お世話になった方々をお招きして人生初の盛大な誕生日パーティを開きました。
友人であり大好きな黒岩祐治さんが司会を買って出てくださって会を盛り上げていただきながら、VTRや写真などでの48年を振り返り、なんて楽しく素敵な人生を歩んでこれたのかと感慨ひとしおで、最後は涙が止まりませんでした。
これもひとえに素晴らしい出会いと多くの皆様のお力添えがあったからこそだと改めて感じました。
また、キャンディーズ時代からたくさんのよきファンの皆様にも恵れ、支えていただいたこともとても幸せに思っております。
遅くなりましたが、このホームページの書き込み欄やお手紙等でたくさんのお祝いメッセージをいただいたことへ、この場を借りてお礼申し上げます。
これからも精一杯頑張ってゆきますので、皆様今後とも応援してください。
4月24日、新しい火曜サスペンス「四国八十八か所 逃亡巡礼」(仮題)が四国ロケからクランク・インしました。
今回はある事情があって四国八十八か所の内、数ヶ所のお寺を回ります。四国の西の果て・足摺岬~室戸岬~徳島まで四国横断の大移動のロケ。
共演は、「古都の十二色」のナレーションでご一緒していながら一度もお会いしたことのなかった古谷一行さんが、ナ、ナ、ナント!お父さん。お母さんは、子どもの頃から大好きな松原智恵子さん。夫は、22年前に「徳川家康」でご一緒だった?!宅麻伸さん。そして、今回のライバルは荻野目慶子さんです。
さて、どんなお話になるんでしょうか。お楽しみに。
最近スーパーで買い物をしながら以前とまったく違う自分がいるのにビックリしてます。
野菜を選ぶ時、色や形が絵になりそうな物を自然に選んでいる自分がそこにいるのです。魚も開いてある物や切り身しか見向きもしなかったのに、そのままの形の魚に自然と手がのびている。
これはもう絵の道を歩き始めている…なんて、ひとり思い込んでいる私です。
沖縄の食材といえば、“豚”でしょう。
前回の沖縄ロケ(「ちゅらさん2」)でメイクさんから「好子さん、コラーゲンをたくさん食べてキレイになってくださいね」と勧められ、言われた通りにやってみると、確かに肌がツルツルになりました。
ということで、今回の沖縄ロケも着いたその日からせっせと、てびちぃやラフテーを食べて、顔の肌つやも最高。
調子に乗って食べ続けていたところ、マネージャーからの一言。「いくら艶が出るといっても食べすぎると太りますよ」と言われてガ~ン。
そういえば、少し太った気も・・・。
コラーゲンもたくさん摂ればいいってもんじゃないんですね。なんでも
程々が一番。勉強になりました。
楽しみがひとつ消えてしまいました。
私の親友、安芸乃島関が21年間の土俵人生にピリオドを打ちました。
ベテランと云われ続け、後輩たちが次々と引退していく中、歴代最多の16個の金星、19回の三賞に数多くの記録を残した安芸乃島関。
安芸関の姿が土俵上で見られなくなるのは、やっぱり淋しいです。
でも今度は藤島部屋の親方として、第二の安芸関を育ててほしいです。
安芸関、長い間本当にお疲れさまでした。
毎年この季節になると、いろいろな事を始めたくなるのです。
春は、卒業・入学の季節だから沢山の人たちが新しく自分の夢へ向かってスタートする一番新鮮な季節。
私には卒業も入学もないけれど、なんだか春になると何かを始めたくなるのです、今年も!!
実は今、チャレンジしたい事があるのです。
それも二つ。
もう少ししたら皆さんに発表しま~す。
皆さんも何か夢に向かってスタートしてみませんか!!